我が子がアレルギーになった話
私には現在、小学2年生の息子がいます。
その息子が0歳8ヶ月の頃、
初めてアレルギー症状が出ました。
血液検査の結果は、
卵と乳製品アレルギー。
診断結果を聞いた瞬間、
目の前が真っ暗になりました。
「私のせいだ…」
あの時の気持ちは、今でも忘れられません。
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👶 はじめての診断と、わからないことだらけの日々
保育士として働いていた頃、
アレルギーのある子はクラスに1〜2人ほどいました。
だから、
「珍しいことではない」
ということは頭では分かっていたんです。
でも、実際に我が子がアレルギーになると、
話はまったく別でした。
当時の私は、
アレルギーについて専門的な知識をほとんど持っていませんでした。
給食やおやつの対応経験はあっても、
- なぜアレルギーになるのか
- どんな治療法があるのか
- 将来どうなっていくのか
そんなことは何も知らなかったんです。
「どうしたらいいの?」
「これからどうなるの?」
不安でいっぱいでした。
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🌿 肌荒れと、試行錯誤の日々
息子は生まれつき肌が弱く、
ほっぺが荒れたり、体がガサガサしたり…。
何度も小児科へ通いました。
でも、
薬が合わなかったり、
ステロイドを長期的に使うことに抵抗があったりして、
「良くなったらやめる → また荒れる」
を繰り返していました。
気づけば私は、
“保湿剤難民”のような状態に。
なかなか肌をつるつるに保てず、
その後、息子は
- 卵
- 乳製品
- ハウスダスト
- くるみ
- 犬猫
- スギ花粉
など、
複数のアレルギーを抱えるようになりました。
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💭 「私のせいだ」と責め続けていた
当時の私は、
「妊娠中の食べ物でアレルギーが決まる」
という情報を見て不安になり、
食事にもかなり気を使っていました。
それでも息子はアレルギーになった。
だから私は、
「気をつけ方が間違っていたんだ」
「やっぱり私のせいだ」
と、自分を責め続けていました。
周りにアレルギーの子もおらず、
相談できる相手もいなくて、
孤独感と罪悪感を抱えながら、
必死に向き合っていたのを覚えています。
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🩺 病院で知ったこと
息子のアレルギーがわかってから、
皮膚科・小児科・アレルギー科など、
いくつもの病院を受診しました。
でも、どの先生からも言われたのは、
「アレルギーの原因は、まだはっきりとはわかっていません」
ということでした。
ただ、多くの先生が共通して話していたのが、
「肌の状態を整えることが、
アレルギー予防につながる可能性がある」
ということ。
肌が荒れている状態だと、
そこからアレルゲンが入り込み、
発症につながることがあると言われているそうです。
その時私は思いました。
「もっと早く知りたかった」
って。
出産した病院でも、
保健師さんからも、
私はその話を聞いたことがありませんでした。
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🌸 だから今、伝えたいこと
出産前の私は、
アレルギーなんてどこか“他人事”でした。
でも、
我が子がアレルギーになったことで、
初めて知ること、感じることがたくさんありました。
そして今、強く思うんです。
アレルギーについて、
「なってから」知るのではなく、
もっと早く知れる機会が増えてほしい。
もし予防につながる可能性があるなら、
少しでも同じように苦しむ親子が減ってほしい。
そして、
「私のせいだ」
と自分を責めているママがいたら、
そんなママの心を、
少しでも軽くしたい。
あの頃の私みたいに、
ひとりで抱え込んでほしくないんです。
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🕊 情報が溢れる今だからこそ
今は、アレルギーについて調べれば、
たくさんの情報が出てきます。
でもその分、
何を信じればいいのかわからなくなったり、
情報に振り回されてしまうこともありますよね。
アレルギーの症状も重さも、人それぞれ。
治療法も、
「これが絶対に正しい」
と言い切れるものばかりではありません。
だからこのサイトでは、
医学的な“正解”を断定する場所ではなく、
「我が家はこうだったよ」
と、一つの体験談として、
そして、
ママたちの心に寄り添える場所でありたいと思っています。
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🌼 最後に
アレルギーの子を育てるママへ。
あなたは、決してひとりじゃありません。
不安になったり、
自分を責めてしまったり、
先が見えなくて苦しくなる日もあると思います。
それでも、
「子どものために」
と毎日向き合っている。
その時点で、
あなたはもう十分頑張っています🌿
どうか、自分を責めすぎないでくださいね🕊️

“私のせいかも”って、思うこといっぱいあるよね。
でもね、それはママがそれだけ一生懸命な証拠だと思うんだ。
不安になりながらも、
我が子のために調べて、悩んで、向き合ってる。
その愛情は、ちゃんと届いてるよ🤍
コッコからのお願い --コメントを書く前に--
コッコのひみつきちは、ママたちが安心して気持ちを話せる場所でありたいと思っています🌼
そのため、他の人の育児や考え方を否定するコメントはご遠慮ください。
記事の感想や共感したこと、今悩んでいること、その日のテーマについてなど、どんなことでも大歓迎です☺️
あなたの言葉が、誰かの「私だけじゃなかった」に繋がるかもしれません🕊️
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