0歳児が夢中になった絵本5選|元保育士&2児ママが何度も読んだ絵本
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「0歳の赤ちゃんに絵本って早いのかな?」
「どんな絵本を選べばいいんだろう?」
そんな風に悩んだことはありませんか?
私は保育士として10年間、たくさんの子どもたちに絵本を読んできました。そして母になってからも、わが子たちと一緒にたくさんの絵本を楽しんできました。
保育園や図書館、家庭で出会った絵本は2000冊以上。
今回はその中から、0歳児の赤ちゃんが実際によく見てくれた絵本を、保育士とママ両方の視点でご紹介します🌸

1.【だるまさんシリーズ】作者:かがくいひろし
この絵本は、保育士さんや先輩ママなら一度は見たことがあるのでは?というくらい人気の絵本です。
だるまさんシリーズは3冊あり、どれも保育園の子どもたちに大人気!(もちろん我が家にも3冊そろっています♡)
3冊とも、だるまさんがゆらゆら揺れる場面があり、読み聞かせをすると子どもたちも一斉に左右へゆらゆら。
その姿がなんとも言えない可愛さでした☺️
月齢の低い頃から楽しめて、少し大きくなってからも長く読めるので、1冊あると重宝する絵本です。
2.【ねないこだれだ】作者:せなけいこ
ちょっぴり怖いのに、なぜか子どもたちが夢中になる不思議な絵本。
保育園でもリクエストが多く、我が家の子どもたちも大好きでした♡
読み聞かせをする時は、少し低めの声でゆっくり読むのがポイント。
ドキドキする雰囲気を作りながら読み進めて、最後は明るくジェスチャーをつけて「とんでいけ〜!」とやると、子どもたちも大盛り上がりです♪
ちなみに少し大きくなってからも、なかなか寝ない時に「ねないこだれだ〜?」と聞くと、「きゃー!!」と言いながら布団に入ってくれることも(笑)
3.【きんぎょがにげた】作者:五味太郎
きんぎょ鉢から逃げ出した金魚を探す絵探し絵本です。
0歳児クラスで読むと、子どもたちが一斉に「あった!」と指差して教えてくれるのがとても可愛かったです♡
まだ言葉が出ていない子も、一生懸命指差しで伝えてくれるので、みんなで楽しめる1冊。
「きんぎょがにげた。ピョーン!」とジェスチャーをつけながら読むと、さらに盛り上がりますよ♪
4.【いないいないばああそび】【ごあいさつあそび】作者:きむらゆういち
0歳の赤ちゃんから楽しめる人気のしかけ絵本シリーズです。
『いないいないばああそび』は、犬や猫など赤ちゃんが親しみやすい動物たちが次々に登場し、いないいないばあをしてくれます。
最後にお子さんの名前を呼んであげると、さらに喜んでくれることも♡
『ごあいさつあそび』も人気で、キャラクターたちと一緒に「こんにちは」と真似をするうちに、自然とあいさつに親しめます。
絵本に合わせてみんなでぺこっとお辞儀する姿も、とても可愛かったですよ♪
5.【あっぷっぷ】作:中川ひろたか 絵:村上康成
保育園の子どもたちの反応がとても良かった1冊です。
「にらめっこしましょ わらうとまけよ あっぷっぷ!」
の掛け声に合わせて変顔を真似したり、一緒に大笑いしたり。
親子で顔を見合わせながら楽しめるので、自然とコミュニケーションも増えます。
子どもが成長するにつれて、変顔のクオリティがどんどん上がっていくのも面白いですよ(笑)
まとめ
いかがでしたか?
今回は、保育士としての経験をもとに、0歳児クラスで特に反応の良かった絵本を5冊ご紹介しました。
0歳児クラスといっても、4月生まれと3月生まれでは成長に大きな差があります。
月齢の高い子ほど反応がわかりやすいこともありますが、月齢の低い赤ちゃんも、絵を見たり声を聞いたりしながらしっかり楽しんでいます。
そして成長するにつれて笑ったり、指差しをしたり、真似っこをしたりと反応が増えていくのも絵本の魅力です。
ぜひ、お子さんとの絵本選びの参考にしてみてくださいね🌸

まだおしゃべりできなくてもね、
ちゃんと見てるし、聞いてるし、楽しんでるんだよ〜👶📚🌸

