怒っちゃう日も、泣いちゃう夜も。そのままのママで大丈夫

今年小学1年生になった息子は、赤ちゃんの頃から好奇心旺盛で我が道を行くタイプ。

「やりたい!」と思ったことは、どんなに止めてもやろうとする。

汚れること、危ないこと、してほしくないことも全部“自分でやってみたい”子。

大人から見れば、言うことを聞かない手のかかる子

いわゆる“おりこうさんタイプ”だった私とは、正反対の性格です。

そのせいか理解できない行動も多く、

「元保育士としてちゃんとしつけなきゃ!」というプレッシャーもあって、

何度も叱り、時には大きな声で怒鳴ってしまうこともありました。

 

保育士としての経験がある分、育児には多少の自信があったはずなのに、我が子には全然うまくいかない

「もっと上手にできると思ってたのに…」

その自信はあっという間に崩れ、

毎日のように出てくる悩みをどうにかしようとスマホで検索魔に。

それでもうまくいかず、また怒ってしまっては罪悪感に押しつぶされそうになる——。

ママコッコ泣き2

 

“なんでもっと上手くできないんだろう”

“他のお母さんならもっと優しくできるのかな”

“私、育児向いてないかも…”

そして最後に、心の中でつぶやく。

「こんなに怒ってばかりの私は、ママ失格だ…」

 

何度も悩んで、落ち込んで、泣きました。

でもある日SNSを見ていて、ふと気づいたんです。

——こんな風に罪悪感を抱えて子育てしているのは、私だけじゃない。

そして、子どもを想って泣いているお母さんたちはみんな、

“子どもを心から愛しているママ”なんだろうって。

怒るって、悪いことのように思えるけれど、

本当はその裏に「愛」があるんですよね。

「ちゃんと食べて、健康でいてほしい」

「早く寝て、体を休めてほしい」

「怪我なく、元気に育ってほしい」

——子どもを想う気持ちが強いからこそ、感情があふれてしまう。

 

周りのママたちも、きっとみんな同じです。

笑っている日もあれば、泣いている夜もある。

表面上は見えなくても、

誰もが心の中に“ごめんね”を抱えて生きている。

だから、この場所を作りました。

ここには、あなたを責める人はいません。

 

がんばるママのための、もうひとつの居場所。

泣いて、笑って、また明日ちょっと優しくなれる——

そんなお母さんたちの“隠れ家”のような場所に、

「コッコのひみつきち」はなりたいと思っています。

怒っちゃう日も、泣いちゃう夜も。

そのたびにママは、ちゃんと子どもを想っている。

だから、あなたは子どもにとって“最高のママ”です。

どうか今日も、自分を少しだけ抱きしめてあげてくださいね🕊️

コッコからのお願い --コメントを書く前に--

コッコのひみつきちは、ママたちが安心して気持ちを話せる場所でありたいと思っています🌼

そのため、他の人の育児や考え方を否定するコメントはご遠慮ください。

記事の感想や共感したこと、今悩んでいること、その日のテーマについてなど、どんなことでも大歓迎です☺️

あなたの言葉が、誰かの「私だけじゃなかった」に繋がるかもしれません🕊️

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